ローヤルゼリーの効果
自律神経を整える
自立神経とは、自分の意思では動かせない神経で、生命の維持の為に活動しています。例えば、髪の毛が伸びる、お腹が空いて食欲が出る、などは自律神経の働きです。しかし、現代人は、ストレスや不規則な生活によって自律神経のバランスが崩れている人が多くなっています。
その結果、食欲が出ない、なんとなく疲れがとれない、不眠、なんとなくイライラする、ちょっと頭が重い(痛い)など、病気という程ではないけれど、調子が悪いという症状が出てきる人が多くいると思います。症状が悪化すると、自立神経失調症となり、日常生活を送るのに大きく支障が出てきてしまう場合もあります。
そんな時、ローヤルゼリーの効果が期待できます。ローヤルゼリーには、バランス良く様々な栄養素が入っています。自律神経を整える為に必要な、ホルモン分泌や脳の新陳代謝に効果的なアミノ酸や、神経や脳の代謝に重要な役割を持つビタミンB群なども豊富です。その中でも、アセチルコリンの効果は、大変大きいと言えるでしょう。
アンチエイジングの項でも前述しましたが、ローヤルゼリーに含まれるアセチルコリンは、自律神経に直接に働きかけ、間脳の老化を防ぐ効果があります。
アセチルコリンとは、脳神経細胞から神経細胞へ情報を伝えていく神経伝達物質であり、例えばボケの進行している人は、脳内のアセチルコリンが著しく減少していると言われています。ローヤルゼリーは、そのアセチルコリンが含まれている数少ない天然物質なのです。