ローヤルゼリーの効果

アンチエイジング

ローヤルゼリーのイメージといえば「不老不死」があります。不老不死、つまりは究極のアンチエイジングと言えるでしょう。ここでローヤルゼリーの有効成分を思い出してみましょう。アミノ酸、ミネラル、ビタミン等など。そう、これらはすべて、美容に効果があると言われている成分ばかりなのに気づいたでしょうか?

その中でも、ローヤルゼリーに含まれるアピシンは、細胞の増殖能率をあげる働きをする良質なタンパク質です。細胞の増殖能率が上がる、つまり、肌の代謝活動にも大きく貢献します。茨城大学農学部の研究によりますと、アピシンを培養中の人血液細胞に加えたら、なんと細胞数が一日で五倍に、更に五日後には七倍になったという研究結果が出ているのです。

また、細胞が増殖するだけでなく、その細胞の寿命を伸ばす働きもあるので、細胞自体の若さを保つ事がでます。つまり、肌などの細胞の入れ替わりの多い部分に、このアピシンが働きかける事により、アンチエイジング効果が期待できるというわけです。

また、ビタミンB1やアセチルコリンも見逃せません。ビタミンB1が、運動能力を若々しくキープする効果があるのは知られていますが、アセチルコリンは神経伝達物質であい記憶に関わる部分に深い関係があります。

このアセチルコリンが、間脳の老化を防いで、自立神経を活発化させてくれるわけです。女性の老化は間脳から始まる、などと言われる事もあり、アセチルコリンはアンチエイジングに大変に効果的です。 この様に、ローヤルゼリーはアンチエイジングの強い見方と言えるでしょう。